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今年の誕生日の日記

2015.09.03 22:43|つれづれ
朝から娘に「お誕生日おめでとう!」と言ってもらって、プレゼントをもらいました。私の大好きなお店の高価な石鹸でした。プレゼントが大人っぽいものになったので、娘も大人になったなあ、と実感しました。

夫が朝からコソコソ電話をしていたので、はは~んと思いましたが、知らん振ぷりしていました。しばらくして来客があり、珍しく「ワシが出るよ」と言って出てくれたら、「なんかしらんけど、こんなんが来た」と言って花束を持って戻ってきました。お誕生日おめでとうと言ってくれました。私の大好きなお花屋さんの花束で、大好きな色の花がいっぱいでした。
51Bouquet

気分をよくしていたところ、母が、「お誕生日ですね」と言ってくれました。プレゼントでも出てくるのかと密かに期待しましたが、「さて、めでたいんでしょうかねえ」と言われました。大きな声で「めでたいよ!もちろん!!」と言い返しました。どんな母やねん(笑 しかし、この母あっての私なのです。ありがとうございます。誕生日は母に感謝をする日だと誰かが言っていたなあ、と朝から思っていたのに、結局てれくさくてアリガトウは言っていません。アカンな。

夜、誕生日だからと自分に言い訳をしつつ、夫婦での乾杯の後にもう一本、1人で缶ビール(と呼んでいる発泡酒)を開けて、大人買いしたのに全然観ていないグレイズアナトミーを観ました。

おやすみと言いに来た息子が「アッ、こんなところで1人で飲んだくれている!」と言ったので、「お誕生日やからな」と答えると、突然に土下座をされました。やはり彼は忘れていたようでした。それでも、母にとって息子はかわいいものです。いいんだよ、男の子はそれくらいで。でも、将来、彼女や奥さんの誕生日は忘れちゃだめだよ。

そんな感じで終えたお誕生日の一日でした。
51歳になりましたが、今の自分の感覚と実年齢がとってもマッチしています。こんな感覚は初めてかもしれません。
まだまだ自分に満足とは言い切れませんが、こんなもんやろな、とは思えるようになってきました。
こんな感じで、行けるところまで行ってみましょう。

ちなみに、母は後日「お誕生日に何もしたげてへんし」とお寿司をごちそうしてくれました。私は結局、ありがとうを言ってませんが。

みんな、ありがとう。この日常が
、、、、、て、何て言ったらいいのかな。
あまりキレイな言葉は、ちょっと違う気がする。
この日常が、ありがたい、素晴らしい、かけがえのない、う~ん、うまく言えない。
たぶんこの日常がとても大事なことなんやろう。うん、そうや。

この日常が、とても大事です。みんな、ありがとう。

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プロフィール

tomoje

Author:tomoje
京都生まれの京都育ち。素直でやさしそうに見えますが、本当はちょっぴりヘンコで、意地っ張りのおとめ座、辰年。
スロヴェニア人の哲学系クマさんみたいな夫と、日本で唯一のスロヴェニア料理店を営んでいます。芸術系ワンコみたいな娘と、理系ニャンコみたいな息子がいます。
そういう私は、おとぼけ系テンジクネズミかな。

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